自慢の家ギャラリー

トステム住宅コンテスト 第16回TH大賞「奨励賞」受賞作品

【スーパーウォール住宅】オーナー:富津市清水様邸

  • 平成24年11月築 建坪:35坪
  • 家族構成:ご夫婦・お子様2人・祖母様の5人家族

▲奥様とお子様、土岐社長 「社長の人柄に惚れてこの工務店にしたんです!」とご家族がおっしゃる様にお子様にとっても、土岐社長は『良き遊び相手のじぃじ』のようです。

全室SW工法でどこも快適。
開放的な吹き抜けも、
ドアなしも寒さの心配ナシ!

取材時は北風が強く吹く寒い日でした。玄関のドアを開けると、開放的な吹き抜けからお子様が顔を出して「こんにちわ!」と元気な声で迎えてくれました。玄関の正面の造作棚には、お祖母が飾られた、マリア像や十字架が吹き抜けからそそぐ柔らかな光とともに輝き穏やかな雰囲気に。とても明るく素敵な玄関!
室内に入ると、白とこげ茶でモダンにコーディネートされた静かで暖かな空間がお出迎え。先ほどの強風と寒さが嘘のよう、また、風が窓をたたく音も聞こえず静か。「台風の時も、外の音が全く聞こえず、すぎさったのかな?と何度も窓の外を眺め確認しました。(笑)」と奥様。玄関の吹き抜けは隣接のリビングとつながり、広々。また、リビングやキッチン、子供部屋のドアをあえて無くしたことでより広々空間に。生活動線もよりスムーズに感じられました。リビングには蓄熱暖房も設置されていましたが、今年はまだ使っていないとの事。
ご家族みなさんが、「SW工法にして満足です!」とおっしゃるのも納得しました。お祖母様は「年々しもやけに悩まされていたけれど、引っ越して来たら家が温かくてなくなっちゃったわ!」と笑顔で話されていました。


吹き抜けを渡る
「ハッピーブリッジ」で
コミュニケーションもOK!

清水家の自慢の一つ。「ハッピーブリッジ。」2階にある子供部屋とファミリーライブラリーからベランダへ抜ける廊下を言うのですが、この廊下、吹き抜けを渡るのが何ともユニークでオシャレ。「ハッピーブリッジ」の壁には子供が覗けるように穴が開いており、キッチンで炊事中の奥様が2階で遊んでいるお子様に声をかけて安全を確認できるので利便性にも優れている。リビングやキッチンから2階を、2階からリビングやキッチンを見渡せる家族のコミュニケーション空間が実現。
「子供が成長したら、この吹き抜けの空間に、もう一つ子供部屋を増やそうかなとも思っています。」と奥様。それを考慮し、ハッピーブリッジには、配線コードなどが設置できるようになっているとか。
将来の計画も夢膨らみ、本当に幸せそうなご家族でした。


▲いつでもみんな裸足!寒くないもん!


▲蓄熱暖房機。電気料金の安い夜に蓄熱して朝放熱。エアコンより電気代もかからず、火を使わないので空気もクリーン。


▲トイレは幻の漆喰を使用した壁。空気清浄され匂いもナシ!


▲ハッピーブリッジ横の通路にも小窓があり、1階を見渡せるようになっている。


▲バスルームには人影が窓に写らないよう、奥様の身長に合わせた小窓を設置。


▲2階踊り場には洗面台も。明り取りに天窓を設置。